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平昌パラ 機運高めよう 両国国技館で15日に催し

東京

2017年11月11日

車いすラグビーの選手らが参加した昨年のパラフェス(パラサポ提供)

 パラスポーツの普及・啓発を目指す「パラフェス2017」が十五日、墨田区の両国国技館で開かれる。「冬」をテーマに、来年三月の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックのアイスホッケーの出場権を得た日本チームのアスリートや障害者のミュージシャンらが参加。平昌パラに向けてムードを高める。

 日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)が主催。ゲストパラリンピアンとしてアイスホッケー選手のほか、パラアルペンスキーの国内トップスキーヤーも参加し、競技紹介や自らの体験を語る。

 昨夏のリオデジャネイロ・パラリンピックの閉会式で演奏を披露した両手のないブラジル人ピアニスト兼ギタリスト、ジョナタ・バストスさんや全盲のシンガー・ソングライター、木下航志(きしたこうし)さんらのライブも行う。

 午後七時〜同九時半(開場同六時)。チケットはパラフェス2017の公式ホームページから(「パラサポ」で検索)。全席指定二千二十円(発券手数料別)。問い合わせはパラサポ=電03(6229)3721=へ。 (加藤行平)

 

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