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全国の野鳥たち 美しさ知って 愛好家団体、八王子で写真展

東京

2017年11月10日

野鳥をとらえた写真が並ぶ会場=八王子市で

 八王子市などを拠点に全国で野鳥を撮影している「東京多摩野鳥写真クラブ」の第8回八王子写真展が、市生涯学習センター川口分館ギャラリーフロア(川口町)で開かれている。

 テーマは「美しい野鳥たち」。カワセミやハヤブサ、ジュウイチ、クロツラヘラサギ、ハクガンなどをとらえた作品54点が並ぶ。市内在住の写真愛好家ら18人が、北海道から沖縄までを訪ねて撮りためた作品で、それぞれ撮影者のコメントが付いている。

 会長の野口光博さん(71)は「郷土の川、山、里にこんなに美しい野鳥が生息していることを多くの人に再認識してもらい、素晴らしい環境を維持することにつながれば」と、写真展の意義を語る。

 ギャラリーは、川口やまゆり館2階。写真展は17日までで、13日は休館。午前9時〜午後9時(最終日は午後4時半)。会期中、午後6時まではクラブのメンバーが会場にいる。問い合わせは野口さん=電090(3463)4510=へ。

  (萩原誠)

 

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