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南武線登戸−南多摩間、開業90周年 4日、稲城長沼駅でイベント

東京

2017年11月1日

 JR南武線登戸−南多摩間が一日に開業九十周年を迎える。記念のイベントが四日、同線の稲城長沼駅高架下「くらす広場」で開かれる。

 JR東日本八王子支社と、同広場を中心に講座やイベントを開いている一般社団法人いなぎくらすクラス主催の「くらすクラス×南武線 南武線開業九十周年記念イベント」。実践女子大(日野市)の学生も企画・運営に参加する。

 会場では南武線車両の運転台をイメージした模型を展示し、子どもたちは白い駅長服(九〇〜一五〇センチ)を着て記念写真を撮れる。

 南武線や新幹線をモチーフにしたペーパークラフトづくり、プラレールのジオラマ展示のコーナーも設ける。稲城市内の沿線の地形やお店などが分かる十種類ほどの地図の展示、いなぎくらすクラスの事務所などのスペース「くらすルーム」のシャッターアートを来場者が完成させるイベントもある。

 イベントに合わせ、JR東日本リテールネットは四日から、同駅改札外のコンビニ店NewDays稲城長沼で、南武線車両などをデザインした記念のボールペン(四百三十円)やアクリルキーホルダー(六百円)を販売する(なくなり次第終了)。

 イベントは四日午前十一時〜午後三時。無料。問い合わせはくらすクラスのホームページ(くらすクラスで検索)で。(萩原誠) 

 

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