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中小企業 商品や技術PR 10日・両国国技館

東京

2017年10月31日

ちらしを手にビジネスフェアをPRする森下駅前支店の八巻支店長(右)と同支店営業課の水貝浩二課長代理=台東区で

 東京東信用金庫(本部・墨田区両国)が主催する「ひがしんビジネスフェア2017」が十一月十日、両国国技館(墨田区横網)で開かれる。一般の消費者も無料で入場でき、商品や食料品の即売を楽しむことができる。

 今年で十七回目。同信金が多くの店舗を展開する東京の東部エリアの中小企業を中心に百七十四の企業・団体・大学などが参加し、出展ブースで商品や技術をアピールする。札幌市や盛岡市、山形市、宮城県気仙沼市、浜松市、岐阜県高山市、富山県高岡市など全国の信金と連携、それぞれの取引先も参加している。

 町工場の意地とプライドが激突する「コマ大戦」や、町工場で働く人々をカメラがとらえた写真展などの催しも用意。先着六千人にトートバッグのプレゼントもある。

 PRのため東京新聞したまち支局を訪れた同信金森下駅前支店の八巻賢一支店長は「全国の『地』のものが買える機会。ぜひご来場を」と話した。フェアは午前十時から午後四時。問い合わせは、ひがしんビジネスフェア事務局=電03(5610)1129=へ。 (井上幸一)

 

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