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青梅信金が「マッチング大会」 販路拡大へ商談活発

東京

2017年10月19日

商談のため製品をアピールする出展企業のブース=昭島市で

 多摩地域を拠点にする企業の販路拡大などにつなげようと、青梅信用金庫主催の「第十七回あおしんビジネス支援マッチング大会」が十八日、昭島市のフォレスト・イン昭和館で開かれた。

 約四百五十社が参加し、うち約百社が会場に自社商品などを紹介するブースを出展。来場者らとの商談も進められた。商工会議所などの経済団体も経営や人材確保の相談を受ける窓口を設けた。同信金によると、来場者は約七百三十人。

 昭島市で繊維強化プラスチック(FRP)製品の輸入商社「マーフィー」を経営する須田幸保さん(49)は「地域の人たちに会社を知ってもらうアピールをしようと参加しました」と話していた。

 東京新聞立川支局も地域の話題を取材する報道機関としてブースを出展した。 (水谷孝司)

 

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