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姉妹都市の銘酒いかが 台東区で20、21日販路拡大へ商談会

東京

2017年10月17日

 台東区は二十、二十一日、姉妹・友好都市などの特産品の販路拡大につなげる「ふるさとビジネス商談会」を区民会館九階ホール(花川戸二)で開く。

 昨年に続き二回目で、今回はテーマを酒類に絞った。区内外の飲食店や小売店に出会いの場を提供する。

 国内八つの友好都市、姉妹都市のうち、クラフトビールの「オニコウベ鳴子温泉ブルワリー」(宮城県大崎市)、日光の名水で純米醸造酒を造る「渡辺佐平商店」(栃木県日光市)、低アルコール純米酒がヒットしている吉良酒造(大分県豊後大野市)など、五つの市町の蔵元が出店。このほか、特別区長会などを通じて参加を呼びかけた五市町の蔵元も加わり、計十の蔵元が集結する。

 試飲ができる特製おちょこのプレゼントや、浅草酒販協同組合が監修したお酒に合うつまみの紹介などの企画も。区民会館向かいの花川戸公園では二十一、二十二日に、一般向けの物産展「ふるさとPRフェスタ」が開催される。

 商談会は、二十日は午後一時から五時、二十一日は午前十時から午後二時。入場無料。

 問い合わせは、台東区都市交流課=電03(5246)1111(代表)=へ。

 

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