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8日に府中で多摩太鼓祭り 13団体など出演

東京

2017年10月6日

昨年の太鼓祭り=多摩市で(主催者提供)

 多摩地域で和太鼓の演奏活動をしている団体が一堂に会する「東京多摩太鼓祭り」(主催・同祭り運営監事会)が八日、府中市の府中の森芸術劇場どりーむホールで開かれる。

 NPO法人・西東京文化協会の会長だった故菅原範人さんの呼びかけで一九九八年に始まり、今回が二十回目。多摩地域では最大規模の和太鼓イベントとなっている。祭りの最後には、菅原さんへの感謝を込めて、オリジナルの合同曲「寿賀和楽(すがわら)」を全団体で演奏するのが恒例だ。

 今回、演奏を披露するのは「和太鼓せいせき鼓桜」(多摩市)をはじめ計十三団体など。武蔵国府太鼓響会の瀬川寛さんは「それぞれの団体の演奏を皆さんに聞いていただきたい」と話している。

 開演は午後一時。入場料八百円(前売り五百円)で全席自由。前売りなどの問い合わせは瀬川さん=電090(8451)1735=へ。 (水谷孝司)

 

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