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玉電110周年記念 招き猫で地域活性化

東京

2017年9月26日

玉川線開通110周年を記念して運行が始まった「幸福の招き猫電車」=世田谷区の東急世田谷線上町車庫で

 東急電鉄は二十五日、世田谷線の前身「玉電」こと玉川線が開通百十周年を迎えたことを記念し、三軒茶屋−下高井戸間の世田谷線を走るラッピング電車を公開した。

 沿線の豪徳寺が招き猫発祥の地とされることから、「幸福の招き猫電車」として、車両の内外が招き猫で彩られ、つり手も招き猫型にされた。

 東急電鉄の平江良成沿線企画課長は「たくさんの人に乗りに来ていただき、地域の活性化につなげたい」と話した。

つり手が招き猫型で、床面にネコの足跡を施された車内

 電車はこの日から早速運行を始め、来年三月末まで同線を走行する予定。

 

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