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五輪・パラリンピックの8道県40種 都庁で競技会場メニュー

東京

2017年8月28日

北海道のスープカレー(都提供)

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの競技会場に予定されている八道県のご当地メニューが二十八日、都庁(新宿区)の職員食堂に登場する。第一庁舎三十二階、第二庁舎四階の食堂ともに九月八日まで、平日のランチタイム(午前十一時半〜午後二時)限定。食堂は都職員以外も利用できる。

 メニューは計四十種。サッカーが行われる北海道と宮城県は、それぞれスープカレー、気仙沼フカヒレ中華丼。野球・ソフトボールの福島県は会津ソースカツ丼、自転車の静岡県は伝統保存食「塩かつお」の削り節を使ったうどんなど。

 価格は五百十〜七百五十円。メニューや使用食材が分かる献立表は、都オリンピック・パラリンピック準備局のホームページで。 (唐沢裕亮)

 

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