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<ジャカルタ・アジア大会>池江、大会新で4冠

スポーツ

2018年8月22日 朝刊

女子100メートルバタフライ決勝優勝した池江璃花子。今大会四つ目の金メダルを獲得した=共同

 女子100メートルバタフライは池江璃花子(ルネサンス)が56秒30の大会新記録で優勝し、今大会四つ目の金メダルを獲得した。女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分34秒58で優勝し、清水咲子(ミキハウス)は3位。男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が2分7秒81で制し、0秒01差の2位に渡辺一平(早大)が入った。

 男子の400メートル自由形は江原騎士(自衛隊)が3分47秒14で2位、萩野公介(ブリヂストン)は3位に終わった。50メートル自由形は中村克(イトマン東進)が22秒20で2位、中尾駿一(山陽新聞社)が3位に入った。

 女子の800メートルリレーは日本(五十嵐、池江、大橋、白井)が7分53秒83で2位だった。

 非五輪種目の50メートル背泳ぎで酒井夏海(スウィン南越谷)は27秒91で3位、小西杏奈(中京大)は4位。劉湘(中国)が26秒98の世界新記録をマークした。100メートルバタフライの相馬あい(中京大)は4位。 (共同)

 

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