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ジャカルタ・アジア大会きょう開幕 日本選手最多762人

スポーツ

2018年8月18日 朝刊

 【ジャカルタ=佐藤航】第十八回アジア大会は十八日、当地で開幕し、翌十九日からジャカルタとパレンバンなどの各会場で本格的に競技が始まる。日本選手団は四十一競技に過去最多の男女七百六十二人が出場。二年後の東京五輪を見据え、九月二日まで二週間余りの戦いに臨む。 

 競泳は女子の複数種目で金メダルが期待される池江璃花子選手(ルネサンス)、陸上は男子100メートルの山県亮太選手(セイコー)ら、いずれも主力選手を派遣。今夏の世界選手権で金メダル二個と躍進したバドミントンもフル代表で大会に臨む。

 東京五輪で新たに採用されるスポーツクライミングやスケートボードは今大会で初めて実施され、日本勢が金メダルを目指す。

 ジャカルタは東京と同じ高温多湿の気候で、マラソンや競歩は気温が上がる前の早朝にスタート。日本選手は東京五輪を想定した暑さ対策を講じて臨む。

 

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