XMenu

若き獅子 大先輩に一撃 森友、衝撃MVP弾

スポーツ

2018年7月14日 朝刊

1回全パ2死一、三塁、全セ・松坂から森友が右越えに3ランを放つ=京セラドームで

 プロ野球マイナビオールスターゲーム2018は13日、京セラドーム大阪で第1戦が行われ、全パが7−6で競り勝ち、昨年から3連勝として通算成績を83勝78敗11分けとした。最優秀選手(MVP)には3ランを含む2安打を放った西武の森友が初めて選ばれた。

 全パは5−5の六回、代打デスパイネ(ソフトバンク)と途中出場の山川(西武)の2者連続適時打で勝ち越した。全セは先発した松坂(中日)が西武時代の2006年以来の登板で1回5失点だった。

 第2戦は14日に熊本市のリブワーク藤崎台球場で行われ、先発は全セが菅野(巨人)、全パが岸(楽天)と発表された。16年に起きた熊本地震の復興支援の一環で、地方球場での開催は13年以来、5年ぶりとなる。

 オールスターゲーム第1戦の表彰選手は次の通り。

 ▽最優秀選手賞 森友(西武)

 ▽敢闘選手賞 デスパイネ(ソフトバンク)、筒香(DeNA)、鈴木(広島)

 ◇第1戦の主な記録

 ▽両リーグから出場 松坂(中日)=83人目、坂口(ヤクルト)=84人目

 ▽初回先頭打者本塁打 秋山(西武)=10度目、自身2度目で表と裏で記録するのは初

 

この記事を印刷する