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梶山氏「趣旨、逸脱ない」 経産省記録問題

政治

2018年8月31日 夕刊

 公文書管理を担当する梶山弘志地方創生担当相は三十一日午前の記者会見で、経済産業省が打ち合わせの記録作成を巡り「個別発言の記録は不要」と内部文書で呼びかけたことについて「公文書管理のガイドラインの趣旨を逸脱していない」と語った。

 梶山氏は、内閣府公文書管理課が経産省に内部文書の趣旨を確認したと説明。ガイドラインは、省内外の打ち合わせ記録を作成するよう求めているが「必ずしもすべての発言の記録を求めていない」と指摘し、内部文書は趣旨に沿っているとの考えを示した。

 

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