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小池氏「辺野古、着実に推進」

政治

2017年10月6日 夕刊

 希望の党代表の小池百合子東京都知事は六日午前、党公約を発表した記者会見で、米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)での新基地建設について「着実に進めるという立場だ」と表明した。

 小池氏が公約に併せて発表した政策集は、「基地負担軽減など地位協定の見直しを求める」と記載している。小池氏は、沖縄への基地負担集中や、二〇〇四年の沖縄国際大(宜野湾市)での米軍ヘリ墜落事故で日本側が現場検証を拒否された問題に触れ「広い観点に立って見直しを進めなければならず、沖縄の声は大切にする」とも説明した。

 

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