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被災者のケアへ県内医師ら派遣 北海道地震

神奈川

2018年9月11日

 最大震度7を観測した北海道の地震で、避難所で生活する被災者をケアするため現地へ向かう横浜市立みなと赤十字病院の医師や看護師ら十一人の出発式が十日、同病院であった。

 十一〜十三日、被害が大きかった厚真町や安平町、むかわ町の避難所を回る。発生から少し時間が経過し、高血圧や糖尿病などの慢性疾患のある人への対応が求められる時期で、薬を切らした人に対応するため薬剤師も同行する。中山祐介救急部長は「日常的に受けてきた治療に戻してあげることが大切」と話した。(福浦未乃理)

 

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