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横浜・吉田町で自慢の1杯 48店集結 25日「ビアガーデン」

神奈川

2018年8月23日

ビアガーデンで出品するスイートポテトを持つ倉本さん=横浜市中区で

 古いビルでひっそりと営業するバーや各国料理の店など、個性的な店が並ぶ横浜市中区吉田町の魅力を知ってもらおうと「吉田まちじゅうビアガーデン」が、25日午後3〜9時に同町で開かれる。

 町内約130店でつくる名店街会が企画。吉田町本通りと、隣接する通称・ノラねこ通りにテーブル席を設け、48店がビールやカクテル、料理などを提供する。併設するステージでは、ポールダンスと地元出身バンドの演奏がある。

 各店の新商品もお目見えする。バー「バレルポッド」は、酒に合う土産物として6月に発売したスイートポテト(4個入り1080円)を出品。同店のマネージャー倉本淳哉さん(37)は「店で提供している、サツマイモを使ったカクテルをイメージした。どんなお酒と合うか、イベントで試してもらいたい」と勧める。

 醸造所を併設するビアバー「29BY」は、夏らしくすっきりした味わいの自家製ビールなどを販売する(1杯500円から)。今月、醸造免許を取得したばかりで、醸造責任者の五條芳範さん(38)は「ビールも味わいはさまざま。比べて飲んでほしい」と話した。

 問い合わせは同町町内会=電045(261)1120=へ。 (福浦未乃理)

 

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