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市動物愛護センターの愛称 5候補から選んで投票して

神奈川

2018年8月16日

 二〇一九年二月に川崎市中原区上平間に移転する市動物愛護センターについて、市は愛称の候補を五つに絞り、インターネットを通じた投票を行っている。移転先近くの小学生たちの投票結果と合わせて、最も多く支持されたものを愛称とする。投票は三十一日まで。候補は、「アイマル川崎」「あにっぴ川崎」「ANIMAMALL(アニマモール)」「ウィズマルセンター」「ハグまるかわさき」の五つ。市内外から約七百点の応募があり、新センターのコンセプトにふさわしいかなどの観点から、センターが絞り込んだ。

 移転先に近い幸区と中原区の七小学校も協力し、児童二千五百人が各校で投票する。選挙の仕組みを学んでもらうため、開票と集計も児童たちが体験する。最も票を集めた候補が商標登録されていないかどうかを調べた上で、一九年一月に結果を公表する。

 市内に在住、在学、在勤の人が対象で、一人一票まで。投票専用ホームページは「川崎市動物愛護センター 愛称」で検索。問い合わせは、センター=電044(766)2237=へ。 (大平樹)

 

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