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甘〜い梨とブドウいかが あす、宮前で品評会と即売会

神奈川

2018年8月9日

昨年行われた品評会と一般観覧会=市農業技術支援センター提供

 川崎市内で生産されている梨とブドウの品評会と即売会が10日、川崎市宮前区にあるJAセレサ川崎の大型直売所「セレサモス宮前店」で開かれる。市農業技術支援センターの担当者は「幸水(梨の種類)は今が最盛期で甘みが乗っている。ブドウも、どれだけのものが出品されるか楽しみ」と話している。 (安田栄治)

 品評会は栽培技術の向上などを図り、生産の安定に役立てるのが目的。毎年出荷の最盛期を迎えるこの時期に行われている。今回は前期(十日)と後期(二十四日、多摩区菅仙谷の市農業技術支援センター)の二回で、両日とも審査後、一般観覧を経て即売会を実施する。

 前期の出品は、梨が一箱五個入りを一点として八十六点、ブドウが一箱三房入りで十五点。後期は梨が九十点、ブドウ四点を予定している。

 両日とも午前十時から審査が行われる。午後一時から同四十五分まで一般観覧・購入券が配られ、抽選で購入できる順番が決まる。一時半から二時半まで一般観覧を行い、二時半から購入券と引き換えに即売される。

 問い合わせは同センター=電044(945)0153=へ。

 

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