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横浜と慶応ナインら、甲子園での健闘誓う 県庁に知事訪問

神奈川

2018年8月1日

黒岩知事(前列中央)を囲む横浜と慶応のナインら=県庁で

 五日開幕の夏の甲子園大会に出場する横浜と慶応の選手、監督ら計約40人が三十一日、県庁を訪れ、黒岩祐治知事に健闘を誓った。

 3年連続18回目出場の横浜・斉藤大輝主将(三年)は「たくさんの方に支えられていることを忘れずに戦い、深紅の優勝旗を持ってきます」と宣言。10年ぶり18回目出場の慶応・下山悠介主将(同)は「チーム一丸となって日本一になり、良い報告をしたい」と意気込みを話した。

 黒岩知事は「3年連続出場の横浜は、三度目の正直として(優勝を)期待している。春夏連続出場の慶応は、初戦敗退した春の悔しさをぶつけてほしい」と激励した。 (鈴木弘人)

 

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