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<夏の高校野球>横浜商大サヨナラ勝ち 東海大相模など4強に

神奈川

2018年7月25日

8回裏2死二塁から適時打で生還する横浜商大の露木選手=保土ケ谷球場で

 高校野球神奈川大会は二十四日、北大会の準々決勝4試合を行い、横浜商大、東海大相模、慶応、桐光学園がいずれも接戦を制して準決勝に進んだ。準決勝の東海大相模対慶応、横浜商大対桐光学園は二十七日に行われる。

 白山と対戦した横浜商大は1点リードされて迎えた八回裏、石島丈翔(たける)選手(三年)の左翼への適時打で同点。九回裏には押し出しの四球でサヨナラ勝ちした。

 東海大相模は、相模原に一回表にいきなり5点を奪われる苦しい展開。九回裏、森下翔太選手(三年)の2点本塁打で同点にし、井上恵輔選手(二年)の内野安打でサヨナラ勝ちした。

 二十五日は試合がなく、二十六日に南大会の準決勝2試合が行われる。 (鈴木弘人)

 

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