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夜空彩る4000発 70回の節目祝う 鎌倉花火大会

神奈川

2018年7月25日

 第七十回鎌倉花火大会が二十四日夜、鎌倉市の由比ケ浜と材木座の両海岸で開かれた。節目を祝う約四千発が夜空を彩り、大勢の観客を魅了した。

 同大会は戦後間もなく始まり、近年は約十五万人が訪れる夏の風物詩になった。今年は、大会名物で海上に半円形に広がる「水中花火」のほか、大輪のアジサイをイメージした「鎌倉紫陽花(あじさい)」や大玉の七十連発などの特別プログラムがあった。 (北爪三記)

 

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