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<夏の高校野球>生田、破り慶応16強

神奈川

2018年7月20日

4回裏無死二塁で本塁打を放つ慶応の大川選手=相模原球場で

 高校野球神奈川大会は十九日、北大会の3回戦16試合を行った。第1シードの慶応、東海大相模、桐光学園、横浜商大が強さを見せ、16強に進んだ。向上や桐蔭学園なども順当に駒を進めた。

 慶応は猛打で生田を圧倒。一回裏に奥村拓馬選手(三年)の2点適時打などで一挙6点を奪うと、四回には無死二塁から大川裕也選手(同)の本塁打で2点を追加。その後も得点を重ね、13−3で五回コールド勝ちした。大川選手は「二、三回と得点がなく、走者を絶対返してやろうと打席に入った。次も一戦必勝で向かっていきたい」と話した。二十日は試合がなく、二十一日に南大会の4回戦8試合が組まれている。 (鈴木弘人)

 

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