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野球W杯で活躍誓う 日本代表・市内在住の3選手が市長訪問

神奈川

2018年7月20日

活躍を誓う(右から)田中、金井、清水の各選手=市役所で

 八月に開かれる野球のワールドカップ(W杯)を前に、川崎市在住で日本代表メンバーに選ばれた、女子の清水美佑投手(20)=高津区=と田中美羽内野手(20)=川崎区、男子U−15(十五歳以下)の金井慎之介投手(15)=幸区が十九日、市役所を訪れ、福田紀彦市長に大会での活躍を誓った。

 二度目の代表選出となった清水投手は「川崎市の代表としても戦う。金メダルを持って帰る」と話し、初選出の田中内野手は「少しでも多くの人に、女子野球を知ってほしい」と、それぞれあいさつした。金井投手も「しっかり日本の代表として戦ってくる」と語った。福田市長は「金メダルを持って、また報告に来てほしい」と激励した。

 女子W杯は米国で開かれ、日本は六連覇を目指す。男子U−15のW杯はパナマで行われ、日本は初制覇を狙う。 (大平樹)

 

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