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シーパラ25周年で改装 テーマ別の展示導入

神奈川

2018年7月18日

 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)は開業二十五周年記念として、四つある水族館の一つ「アクアミュージアム」を全面改装した。

 使っていなかった一階の一室を「シェルリウム」と名付け、アコヤガイや色鮮やかなウミウシなどを展示。アコヤガイから真珠を取り出す体験もできる(千円)。

 コイやカピバラを飼育していた四階は「フォレストリウム」として、ペリカンやフラミンゴなど、水辺と森の生物の展示スペースにした。他のフロアも「夜行性の魚」「深海生物」などに統一して展示するようにした。

 全水族館を観覧できる入館料は大人・高校生三千円、小・中学生千七百五十円など。問い合わせはシーパラダイス=電045(788)8888=へ。(志村彰太)

 

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