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<夏の高校野球>藤沢翔陵が日大藤沢破る

神奈川

2018年7月17日

藤沢翔陵−日大藤沢9回、宮川勇汰選手の適時2塁打で逆転のホームを踏む羽立和輝選手(中)=保土ケ谷球場で

 高校野球神奈川大会は十六日、南大会10試合、北大会6試合の2回戦16試合を行った。南大会では、藤沢翔陵が第2シードの日大藤沢に勝利。北大会は、白山や上溝南などが3回戦に進出した。

 藤沢翔陵は九回に逆転し、日大藤沢に競り勝った。3点を追う八回、適時打で1点を返すと、九回には連続適時打で同点に追い付き、6番宮川勇汰選手(三年)の適時二塁打で勝ち越して試合を決めた。この日4安打の活躍を見せた宮川選手は「自分の一振りで試合を決めてやろうと思っていた。チームとしても自信がついた試合だった」と話した。

 十七日は試合がなく、十八日に南大会の3回戦16試合が組まれている。 (鈴木弘人)

 

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