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「みずたまてん」で涼んで 江ノ電沿線商店街で水玉模様イベント

神奈川

2018年7月17日

「みずたまてん」をPRする増永さん(左)ら=鎌倉市で

 鎌倉市の江ノ電鎌倉−長谷駅の沿線商店街が、水玉模様をモチーフにしたイベント「みずたまてん」を開催している。通りの店先には、白地にブルーの水玉ののれんやフラッグがはためき、水玉にちなんだ関連商品の販売や、アートイベントなどもある。三十一日まで。

 六つの商店会と、商店主の有志団体、江ノ電でつくる実行委員会が毎年この時期に主催し、三年目。市内でも海に近いエリアのため、海のブルーを生かした涼しげな水玉柄で地域を彩り、街歩きを楽しんでもらおうと企画している。

 水玉モチーフの衣類や雑貨、料理、デザートを出す店や、湘南エリアの写真や絵画といった作品展示などがある。商店街のマップや関連商品などを盛り込んだパンフレット五万部も初めて作製。江ノ電の駅や各店で無料で配布している。

 自然食品店を営む実行委員長の増永聖(きよし)さん(63)は「すいている鎌倉をゆっくり見られる時期。水玉ののれんを目印に遊びに来てほしい。地域を盛り上げるため、もっと進化させていきたい」と話す。

 詳細はみずたまてんの特設サイトに掲載。問い合わせは、実行委事務局の江ノ電(平日午前九時〜午後五時)=電0466(24)2715=へ。 (北爪三記)

 

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