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夏が来た!各地でイベント 水やどろ遊び楽しんで

神奈川

2018年7月14日

昨年の「夢パまつり」でどろんこになって遊ぶ子どもたち=高津区で(市子ども夢パーク提供)

◆16日「子ども夢パーク」でまつり

 川崎市高津区の市子ども夢パークで十六日、子どもたちが水やどろ遊びなどをして楽しむイベント「夢パまつり2018」が開かれる。パークは今年、オープンして十五年。イベントは夏の恒例行事で、来場を呼び掛けている。 (安田栄治)

 子どもたちの遊びの場を作り続けてきた同パークには、どろんこになりながら楽しめる手づくりの遊具や遊び場がそろっている。ウオータースライダーやタワー、土山でのどろ遊び、たき火やドラム缶風呂などが楽しめる。

 パークによると、昨年の「夢パまつり」には二千人近くの子どもが参加し、泥だらけになって会場内を走り回る姿に保護者たちも盛り上がったという。

 同パークの西野博之所長は、オープンからの歳月を振り返り「地域の人たちに支えられ、子どもたちの遊びの環境を守ってきました。子どもたちにとって遊ぶことは生きること。どろんこになって思い切り遊ぶ姿が笑顔を運んでくれる。ここで遊んだ子どもたちが親になり、子どもを連れて戻ってきたこともうれしい」と、満足そうな表情を見せる。

 当日はボランティアらが軽食を販売する模擬店も出店される。

 西野所長は「必ず帽子とタオルに着替え、飲み物を持って来てください」と呼び掛けている。

 開催は午前十一時〜午後四時。入場無料。雨天決行。問い合わせは同パーク=電044(811)2001=へ。

◆藤子ミュージアムなど5カ所 スタンプラリー始まる

 川崎市多摩区の生田緑地で、周辺施設のスタンプを集めると記念品などがもらえる夏休み恒例のスタンプラリーが十四日、始まった。九月二日まで。

 スタンプが置かれているのは、藤子・F・不二雄ミュージアム、岡本太郎美術館、日本民家園、かわさき宙(そら)と緑の科学館、JR南武線登戸駅改札口前の登戸行政サービスコーナーの五つ。

 スタンプラリーの台紙は各施設で配られ、五施設のうち三つのスタンプを集めると、藤子・F・不二雄ミュージアム特製クリアファイルがもらえる。

 五つのスタンプ全てを集めると、応募はがきがもらえ、クイズの答えと希望の賞品を記入して郵送するか、五施設で直接応募すれば、正解者の中から抽選で賞品が当たる。応募はがきは五施設と生田緑地東口ビジターセンター、同西口サテライトで受け取ることができる。

 スタンプラリーは各施設の開館日、開館時間内に実施。スタンプは無料で押せる。はがきの応募期間は九月七日まで(消印有効)。問い合わせはビジターセンター=電044(933)2300=へ。 (安田栄治)

 

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