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鎌倉市観光協会の「納涼うちわ」 今年は中島千波さん朝顔描く

神奈川

2018年6月8日

 鎌倉市観光協会は十八日から、恒例の「納涼うちわ」を販売する。毎夏、日本を代表する日本画家や洋画家、漫画家らが絵柄を手掛けており、今年は日本画家中島千波さんが朝顔を描いた。

 一本三百五十円。一万七千本製作し、うち約八千五百本を一般販売する。十八〜二十日午前九時〜午後五時はJR鎌倉駅東口の特設会場で、それ以降は同協会で購入できる。

 同協会によると、納涼うちわの販売は一九七七年から。「毎年買って集めている」という声も届くなど人気があり、昨年は約一カ月で完売した。

 問い合わせは同協会=電0467(23)3050=へ。 (北爪三記)

 

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