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県内の酒蔵を巡ろう 県とJR東・水戸支社がバスツアーなど企画

茨城

2017年10月6日

JRの主要駅などで配布されるキャンペーンのパンフレットと、シールラリー用のミニラベル(左)

 関東一の酒蔵数を誇り、数々の銘酒を生み出している県内で、地酒文化を広く知ってもらおうと、県とJR東日本水戸支社が「いばらき『常陸國(ひたちのくに)』酒蔵漫遊記 絶品いばらき」と銘打ったキャンペーンを来年三月三日まで展開している。

 キャンペーンは、酒蔵を巡るバスツアーと、自由に参加できるシールラリーの二本立て。JRは、四十三の酒蔵が掲載されたパンフレットを約四万部用意し、首都圏の主要駅で配る。

 ツアーは五コースを設定し、各コースとも二回実施。一コースで回る酒蔵は三軒で、定員は各回三十人。料金は六千三百〜七千三百円。ネットや、パンフレット記載の宛先へはがきかファクスを送って申し込む。

 ラリーは、駅から徒歩圏内で、見学を受け入れている十五の酒蔵で実施。各酒蔵に置かれるシールを六枚集めて応募すると、抽せんで酒蔵の地酒一本(七百二十ミリリットル)が当たる。

 問い合わせは、いばらきツアーオフィス=電029(301)3614=へ。

 

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