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日舞・五耀会 22日に上演

伝統芸能

2018年8月10日

 活躍著しい日本舞踊家集団「五耀会(ごようかい)」が二十二日午後五時半から、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで「動物で描く日本舞踊」を上演する。

 五耀会、篠山紀信さん撮影=は二〇〇九年、西川箕乃助(みのすけ)、花柳寿楽、花柳基(もとい)、藤間蘭黄(らんこう)、山村友五郎の実力派五人が流派を超えて結成。時代をとらえた企画力と技芸で日本舞踊の普及にあたっている。

 公演は、ヘビとカエルがにらめっこする地歌「蛙(かわず)」、サルにいじめられたカニの仕返しを五人で舞う、義太夫「さるかに合戦」など。動物たちをこまやかに舞踊で表現する。全四番。としまチケットセンター=(電)03・5391・0516。

 

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