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ミス・パリで出前講座 新聞は雑談ネタの宝庫

NIB・出前講座

2016年2月17日

新聞の読み方や活用のしかたについて、金井政治部長(手前)の話を聞く「ミス・パリ」の店長ら=東京・銀座で

 仕事に役立つ新聞の読み方を紹介する「出前講座」が16日、エステ大手の「ミス・パリ」本社(東京都中央区銀座)で開かれ、本紙の金井辰樹政治部長、富田光経済部長が日々、掲載されるニュースや話題、生活情報から得られる「雑談力」などについて具体例を挙げながら解説した。

 この日の出前講座には同社の店長ら約70人が出席した。金井部長は、日本の法律の条文に長い間ないと言われてきた「恋」の一文字が「ストーカー規制法」で入ったことなどを挙げ、会話を盛り上げるネタの見つけ方などを披露。富田部長は朝刊1部の情報量が新書1冊分に当たることに触れながら、どう読んで、仕事に生かしていくか説明した。

 

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