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「身近に感じて」政治取材を解説 東京・中央区で出前講座

NIB・出前講座

2016年2月6日

本紙を見ながら講演を聞く職員ら

 「政治がもっと身近になる 新聞記事の読み方講座」が一月二十四、三十一の両日、東京都中央区の築地社会教育会館で開かれ、本紙の清水孝幸デスク長が政治取材の仕方や記事の書き方を紹介するとともに、軽減税率や年金などの政策課題について解説した=写真。

 応募者が多かったため抽選で選ばれた区内在住・在勤・在学の男女三十人が参加。質疑では「なぜ新聞によって論調が違うのか」などの質問のほか「『インフォメーション』欄の回数を増やして」「もっと生活情報の記事を」といった本紙への要望も寄せられた。

 

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