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本紙編集局長「雑談力」など活用法紹介 城南信金で出前講座

NIB・出前講座

2016年2月2日

本紙を見ながら講演を聞く職員ら

 新聞をもっと仕事に役立ててもらうための「出前講座」が一日、東京都品川区の城南信用金庫本店で開かれ、本紙の菅沼堅吾編集局長が新聞を日々、読むことで得られる「六つの力」について具体例を挙げながら解説した。

 この日の出前講座には同信金の支店長ら約二百六十人が出席した。菅沼局長は、新聞から得られる力について、会話のネタを増やすことで身につく「雑談力」、さまざまな考え方、意見、さらに人間ストーリーに触れて得られる「発想力」や「分析力」、「人生経験力」、「共感力」、「広報力」を紹介。一日付の本紙朝刊で、読み方に触れながら、「六つの力」につながる記事を拾い上げ、どう仕事に生かしていくか説明した。

講演する本紙の菅沼堅吾編集局長=いずれも東京都品川区の城南信金で

 

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