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<スポーツ編>五輪もW杯も 森保新監督 挑戦

親子で学ぶぅ

2018年8月7日

サッカー日本代表監督への就任が決まり、記者会見する森保一さん=7月26日、東京都港区で

 サッカー日本代表の新監督(かんとく)に、2020年東京オリンピック(五輪)の男子代表を率(ひき)いる森保一(もりやすはじめ)さん(49)の就任(しゅうにん)が決まりました。フル代表と五輪代表の監督を兼(か)ねる大役に「本当に困難(こんなん)なことだと思う。一人では不可能(ふかのう)だと思うが、多くの方々の力を借りながらチームをつくっていければ」と抱負(ほうふ)を話しました。

 森保さんは現役(げんえき)時代に日本代表として活躍(かつやく)。引退(いんたい)後に指導者(しどうしゃ)となり、広島の監督としてJ1優勝(ゆうしょう)を3度果たしました。17年に東京五輪男子代表監督に就任。今年4月からはフル代表のコーチも務(つと)めて西野朗(にしのあきら)監督を支(ささ)え、ワールドカップ(W杯(はい))ロシア大会で16強入りに貢献(こうけん)しました。

 森保さんの日本代表監督としての最初の試合は9月7日に札幌(さっぽろ)ドームでチリ代表と戦う国際親善(こくさいしんぜん)試合です。2年後の地元での五輪、4年後のW杯カタール大会に向け挑戦(ちょうせん)が始まります。

 

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