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<国際編>世界三大バレエ 日本人が大活躍

親子で学ぶぅ

2018年8月4日

メダルを手にする(左から)五島温大さん、井関エレナさん、高森美結さん、大森一樹さん=7月30日、ブルガリア東部バルナで(共同)

 ブルガリアの東部バルナで開かれていた世界三大バレエコンクールの一つ、バルナ国際(こくさい)バレエコンクールの授賞式(じゅしょうしき)が7月29日に行われました。ジュニア男性(だんせい)部門で熊本(くまもと)県出身の五島温大(ごとうはると)さん(18)が2位になるなど、日本人4人が2、3位を獲得(かくとく)する活躍(かつやく)をしました。

 五島さんは「ただただうれしいです」と受賞を喜びました。

 同じ部門で大森一樹(おおもりいつき)さん(18)が3位、ジュニア女性部門では井関(いせき)エレナさん(16)が3位を獲得しました。またシニア女性部門でも高森美結(たかもりみゆ)さん(19)が3位となりました。最終選考で五島さんは井関さんと「ドンキホーテ」を踊(おど)りました。

 バルナ国際バレエコンクールは1964年に始まり、1年おきに開催(かいさい)されています。74年に森下洋子(もりしたようこ)さんが金賞(1位)を受賞し、前回の2016年にも日本人5人が入賞しました。

 

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