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<経済編>ディズニーシーに「アナ雪」の世界

親子で学ぶぅ

2018年6月26日

「アナと雪の女王」をテーマとしたエリアのイメージ

 千葉県にある東京ディズニーシー(TDS)が今よりも約3割(わり)広がり、人気映画(えいが)「アナと雪の女王」などをテーマにしたエリアが新設(しんせつ)されます。

 TDSや東京ディズニーランド(TDL)を運営(うんえい)する会社のオリエンタルランドが2022年度の新エリア開業を発表しました。TDSの八つ目のエリアになります。

 新エリアには、「アナ雪」のほか、「塔(とう)の上のラプンツェル」「ピーター・パン」のディズニー3映画の世界を体験できる四つの施設(しせつ)や高級ホテルなどが建てられます。

 TDSやTDLは、他のテーマパークとの競争がはげしくなり、施設が混雑(こんざつ)することもあって、お客さんの数がのびなくなっていました。TDSを広げ、新しいエリアをつくることで、混雑をやわらげ、お客さんを増(ふ)やすねらいがあります。

 

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