XMenu

<スポーツ編>W杯1次リーグ突破へ好発進

親子で学ぶぅ

2018年6月23日

後半に決勝ゴールを決め喜ぶ大迫勇也選手(中央)ら=19日、ロシアのサランスクで(共同)

 ロシアで開幕(かいまく)したサッカーのワールドカップ(W杯(はい))で、1次リーグH組の日本は6月19日、第1戦で強豪(きょうごう)コロンビアを2−1と破(やぶ)り、勝ち点3を手にしました。6大会連続出場の日本は、初戦で勝ち点を挙げた2002年大会と2010年大会で決勝トーナメントに進んでおり、1次リーグ突破(とっぱ)へ好発進しました。

 コロンビアとは4年前の前回大会も対戦、1−4で大敗しました。今度は負けないと挑(いど)んだ試合は、前半6分に香川真司(かがわしんじ)選手がPKを決め先制(せんせい)。退場者(たいじょうしゃ)を出して10人となった相手に同点とされましたが、後半28分に本田圭佑(ほんだけいすけ)選手のコーナーキックから大迫勇也(おおさこゆうや)選手が頭で決勝ゴールを決めました。

 解任(かいにん)されたハリルホジッチ前監督(かんとく)の後を受け、2カ月前に就任(しゅうにん)した西野朗(にしのあきら)監督の下でチームが一致団結(いっちだんけつ)しました。

 

この記事を印刷する