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<社会編>10〜14歳 サッカー体験、野球を上回る

親子で学ぶぅ

2018年6月19日

サッカー日本代表の本田圭佑(ほんだ・けいすけ)選手とミニゲームをする小学生たち=2017年12月、千葉市で

 サッカーやフットサルを1年間に1回以上プレーした10〜14歳(さい)の小中学生は26.4%と、ほぼ4人に1人の割合(わりあい)だったことが国の調査(ちょうさ)で分かりました。野球の24.0%、バスケットボールの23.2%を上回りました。

 サッカーのワールドカップロシア大会で、日本代表が活躍(かつやく)すれば、サッカー人気がもっと高まるかもしれません。

 2016年の調査によると、小中学生が部活動や遊びなどで一番多く体を動かしたスポーツは水泳の44.3%。2位ジョギング・マラソン、3位ボウリングで、サッカーは4位でした。野球は7位、バスケは9位です。

 大人も子どももふくめた全体では、サッカーをプレーした人の割合は6.0%にとどまりました。都道府県別に見ると、Jリーグチームが二つ以上ある神奈川(かながわ)や千葉、静岡(しずおか)などは、ほかの県より高い割合でした。

 

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