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<文化編>エヴァ新幹線の次はキティ新幹線!?   

親子で学ぶぅ

2018年5月22日

13日、最後の運行を終えてJR博多駅に着いたエヴァ新幹線

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージした特別デザインの山陽新幹線(さんようしんかんせん)こだま号が13日で運行を終え、新大阪(しんおおさか)駅や博多(はかた)駅にはたくさんのファンが最後の走りを見に集まりました。

 「エヴァ新幹線」は、JR西日本が山陽新幹線の全線開業40周年を記念して2015年11月に運行を始め、新大阪−博多間を1日1往復(おうふく)してきました。

 500系(けい)車両を、主人公が乗る兵器に似(に)せてぬり直し、1号車には、アニメの世界観の中でゲームが楽しめる「コックピット」もつくられていました。

 当初は昨年3月までの予定でしたが、根強い人気を受けて、運行期間を延長(えんちょう)していました。

 JR西日本は今年の夏から、新たに、人気キャラクター「ハローキティ」をイメージした新幹線を走らせる予定です。

 

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