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国公立大、後期日程始まる

教育ニュース

2018年3月12日

 国公立大二次試験の後期日程が十二日、全国の大学で始まった。文部科学省によると出願を受け付けたのは百四十一大学四百四十六学部で、志願者は十七万八千二百四十二人。募集人員に対する志願倍率は昨年より〇・二下がり九・七倍となっている。

 合格発表は二十日から。国立大(七十四大学三百三学部)には十三万四千九百五十人が志願し、倍率は〇・一減の九・二倍。

 公立大(六十七大学百四十三学部)は、四万三千二百九十二人で、倍率は〇・七減の一一・七倍だった。

 大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は一部公立大の中期日程と合わせて二十四大学二十七学部が実施し、三千二百五十三人が不合格となった。

 

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