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後期日程試験始まる

教育ニュース

2017年3月13日

 国公立大二次試験の後期日程が十二日、全国の大学で始まった。文部科学省によると、一時間目の受験者数は七万四千二十二人で、欠席率は昨年より0・1ポイント増の56・5%だった。国立の欠席率は0・1ポイント増の56・5%、公立は0・2ポイント増の56・6%。

 国立で欠席率が最も高かった大学は、名古屋大で80・0%。一橋大72・6%、鳴門教育大72・4%と続いた。公立は愛媛県立医療技術大の79・5%が最も高かった。

 

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