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【教育】

 大学入試センターは十三日、現行のセンター試験の後継で二〇二〇年度に導入する「大学入学共通テスト」の課題を検証するための試行調査を開始した。二十四日までの実施期間中、国公私立高・中等教育学校の約38%に当たる約千九百校、延べ約十九万人の生徒が参加。(11月13日 紙面から) [→記事全文へ]

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「大学入学共通テスト」の試行調査で配布された国語の問題=13日午前、東京都目黒区で

 

 プロ野球日本(にっぽん)ハムの大谷翔平(おおたにしょうへい)選手(23)が11日に記者会見し、アメリカのメジャーリーグに挑戦(ちょうせん)する意思を表明し「一番の選手になりたい」と抱負(ほうふ)を話しました。(11月18日 紙面から) [→記事全文へ]

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今季のオリックス戦に「4番・投手」で先発した日本ハムの大谷翔平選手=10月4日、札幌ドームで

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 本紙などを取り扱っている今田新聞店(東京都新宿区)が主催する市民向け講座「だれでもカルチャースクール」が十一、十二の両日、日本電子専門学校(同区)で行われた。十二日には東京新聞の臼田信行編集局長が講師を務め、ニュースの読み方について講演した=写真。(11月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 群馬県太田市の小中高一貫校「ぐんま国際アカデミー」は、中等部の生徒(中学三年)が衆院選投開票翌日(十月二十三日)の新聞各紙の見出しや社説を読み比べる授業を行った。(11月14日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞7紙を読んで社説の傾向を比較するぐんま国際アカデミーの生徒たち