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【教育】

 国立大学協会は十四日、総会を開き、二〇二〇年度に大学入試センター試験を衣替えして導入する「大学入学共通テスト(仮称)」について、英語を民間検定試験に全面移行するとした文部科学省案に対し、「現時点で可否の判断は拙速」とする意見書をまとめ、文科省に提出した。(6月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 東京の上野動物園で6月12日、ジャイアントパンダの赤ちゃんが5年ぶりに生まれました。赤ちゃんはお母さんのシンシンのおっぱいを飲み、すくすくと育っています。白っぽい毛におおわれていますが、1週間もすると目の周りや肩(かた)の部分の毛が黒っぽく色づき、パンダカ…(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

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生後7日のジャイアントパンダの赤ちゃん=6月19日、東京・上野動物園で(東京動物園協会提供)

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 東京新聞の現役記者が講師を務める出前講座が、東京都品川区西品川一の区立中小企業センターであり、経済部の池井戸聡デスクが、区内在住の六十歳以上の男女約七十人に、経済記事の読み方の解説などを行った。(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「今日は羽生君のこの記事にしようよ」。四月二十日、職員室から廊下へ出ると、こんな会話が聞こえてきました。初めは何のことか分かりませんでしたが、「待てよ! これって新聞記事を選んで何かするんだ」と思い、新聞を選んでいた情報委員の三年生女子二人に声をかけました。(6月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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中学の校内放送で新聞記事を読む花田さん(右)と大竹口さん