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【教育】

 法科大学院の撤退が止まらない。地方国立大に続き、首都圏の有名私立大にも波及。二〇一五年度以降に募集を停止した大学院は二十四校に及び、さらに一八年度からは青山学院大や立教大など四校が募集しないと発表した。(8月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 安倍晋三(あべしんぞう)首相が省庁(しょうちょう)の大臣を入れかえる内閣改造(ないかくかいぞう)をしました。どんな政治家(せいじか)を起用するのか注目されましたが、経験者(けいけんしゃ)が多く安定感優先(ゆうせん)の改造でした。(8月17日 紙面から) [→記事全文へ]

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内閣改造をした安倍晋三首相(前列中央)と起用された大臣たち=3日、首相官邸(かんてい)で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 東京新聞の現役記者が講師を務める出前講座が、東京都品川区西品川一の区立中小企業センターであり、経済部の池井戸聡デスクが、区内在住の六十歳以上の男女約七十人に、経済記事の読み方の解説などを行った。(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 私は英語に強い劣等感を持つ。新入社員のころは社の英検一級の人に頼み、教えを受けた。彼はb、f、l、r、thの発音に注意して、ジャパン・タイムズの社説を毎日、声を出して読むことを勧めた。 定年後の役所勤めでは外国人と会うことが多く、毎週英会話学校に通った。(8月15日 紙面から) [→記事全文へ]

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加藤氏が「記憶に残った英文記事」とした4月23日の東京新聞こども面「世界を読もう」