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【教育】

 東京二十三区の私立大の定員増を二〇一八年度以降認めないとする政府方針について、小池百合子都知事は十一日、文部科学省を訪れ、方針撤回を求める文書を林芳正文科相に手渡した。(9月11日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 太陽の表面でとても大きな爆発(ばくはつ)が起きて、強いエネルギーが地球に押(お)し寄(よ)せました。人工衛星(じんこうえいせい)や通信機器の故障(こしょう)が心配されましたが、幸いなことに大きなトラブルはありませんでした。(9月19日 紙面から) [→記事全文へ]

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8日、南極の昭和基地で観測されたオーロラ=情報通信研究機構提供

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 東京新聞の現役記者が講師を務める出前講座が、東京都品川区西品川一の区立中小企業センターであり、経済部の池井戸聡デスクが、区内在住の六十歳以上の男女約七十人に、経済記事の読み方の解説などを行った。(6月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「伝統?お体?どっちが大事」という大見出しを紙面中央に置き、読者に問い掛けている。右上に天皇陛下の写真を掲載、生前退位がテーマだと分かるようにしている。 レイアウトに読みやすくする工夫が見える。「生前退位に強い思い」、「高齢・手術で体力低下」、「(政府が)…(9月19日 紙面から) [→記事全文へ]