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【教育】

 大学入試センター試験に替わり二〇二〇年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験への対応方針について全国八十二の国立大に尋ねたところ「合否判定に活用する」としたのは四月下旬現在、十三校で、「検討中」が六十一校だったことが二十九日、共同…(4月30日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 リヤカーを引いて世界中を歩いている吉田正仁(よしだまさひと)さん(37)が13日、ゴールと決めていた北極海沿岸(えんがん)のカナダ・トゥクトヤクトゥクに到着(とうちゃく)しました。(5月23日 紙面から) [→記事全文へ]

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カナダ・トゥクトヤクトゥクに到着した吉田正仁さん=本人提供・共同

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 鉄鋼・機械商社、岡谷鋼機(本社名古屋市)の入社内定者の研修会が十八日、東京都千代田区の同社東京本店で行われ、東京新聞を発行する中日新聞社の記者が社会人に役立つ新聞の読み方を内定者十四人に解説した。(1月28日 紙面から) [→記事全文へ]

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まわしよみ新聞に取り組む内定者たち=東京都千代田区で

 

 「先生、これお願いします」と渡された一冊のノート。新聞記事のスクラップ帳でした。「個人的にやってみようと思いまして」と帆飛(はんと)くん。私は、現在の学校に赴任して以来必ず、担当する学年で輪番制の新聞スクラップを生徒にやらせます。(5月22日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞スクラップに取り組む帆飛くん