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【教育】

 大学入試センターは十九日、今月十三、十四両日に実施したセンター試験で科目間の得点調整はしないと発表した。対象となる地理歴史のB科目、公民の三科目、理科の専門四科目で平均点の差がいずれも二十点未満だったため。平均点の最終集計は二月一日に発表する。(1月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 オリンピックの体操(たいそう)選手のように、後ろ向きにジャンプして宙返(ちゅうがえ)りするロボットが登場しました。いつか人間の選手と技(わざ)の美しさを競い合うようになるかもしれません。(1月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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(上の写真から)後ろ向きにジャンプして回転しながら着地するロボット=ボストン・ダイナミクスの動画から

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・榎本哲也(03−6910−2200)へ。

 

 本紙などを取り扱っている今田新聞店(東京都新宿区)が主催する市民向け講座「だれでもカルチャースクール」が十一、十二の両日、日本電子専門学校(同区)で行われた。十二日には東京新聞の臼田信行編集局長が講師を務め、ニュースの読み方について講演した=写真。(11月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 中学校図書館のカウンターに、新聞のコラムを入れたボックスを置いています。昨春卒業した真由さんが「塾の宿題でコラムが必要なので下さい」と、切り抜きをしている私に言ったのが始まりでした。 以前から新聞コラムを活用したいと思い、切り抜いてストックしていました。(1月16日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞コラムを読んで漢字や意味調べに取り組む中学生(昨年秋撮影)