XMenu

【社説・コラム】

 国会が三十二日間延長された。安倍政権が重視する「働き方」や「カジノ」法案などの成立に万全を期すためだという。国民への影響が懸念される「悪法」ぞろいだ。押し通すのは強引ではないか。 毎年一月に召集される通常国会の会期は百五十日間。(6月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 成人年齢を二十歳から十八歳に引き下げる改正民法が成立した。選挙権年齢に合わせ、国法上の統一を狙ってのことだ。次は少年法が標的となろう。適用年齢を十八歳未満とすることには反対する。(6月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 ロシアはことわざの宝庫だという。森林の国らしく、森のくらしや動物に関することわざ、表現が特に豊かだ。「ヒツジがオオカミを食べることもある」「湿った薪も燃え上がる」。(6月21日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 東京・赤羽の小さな出版社「ころから」から出された絵本「花ばぁば」は、旧日本軍の慰安婦とされた韓国人のシム・ダリョンさんの証言に基づき、韓国の作家クォン・ユンドクさんが描いた物語だ。 日本が朝鮮半島を植民地としていたころのこと。(6月20日 紙面から) [→記事全文へ]