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【社説・コラム】

 まもなくメーデーです。今年の「労働者の祭典」では長時間労働の削減もスローガンです。勤勉は美徳でしょう。でも、働き過ぎは見直したいものです。 メーデーは一八八六年、米シカゴで多くの労働者が長かった労働を一日八時間にするよう要求したことが始まりといわれています。(4月22日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「近代絵画の父」ポール・セザンヌは印象派の画家の中でも特に世に認められるのが遅かった。作品があまりに革新的なせいか、官展(サロン)にもなかなか入選しない▼長い不遇がセザンヌの心を変えてしまったか。晩年のその人は極めてうたぐり深い人物になっていたようだ。(4月22日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 物事が自分の思い通りにいかないと周りに当たり散らし、気に入らない相手には罵詈(ばり)雑言を浴びせる−。自己制御力に欠けるトランプ米大統領が、プーチン・ロシア大統領に限っては一度も悪態をつかなかった。(4月18日 紙面から) [→記事全文へ]