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船橋舞台の映画「きらきら眼鏡」 撮影開始、来年下半期に公開へ

千葉

2017年10月4日

犬童一利監督(左)と打ち合わせをする主演の金井浩人さん(右)=船橋市で

 船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」の撮影が先月26日、始まった。初日は市内の店舗で、主人公を演じる金井浩人さん(25)とその親友がビリヤードをしながら語り合うシーンが撮影された。撮影期間は約1カ月間で、来年下半期の公開を予定している。

 同市出身・在住の作家森沢明夫さんの同名作品を実写化。市民有志でつくるNPO法人船橋宿場町再生協議会(FSK)が中心となった製作委員会が手掛ける。

 待望のクランクインを迎えたことに、同協議会の大木武士理事長は「多くの人の応援があって今日を迎えられた。とてもうれしい。この映画が、世界に向けて発信できるような作品になることを祈っている」と話した。 (保母哲)

 

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